どーもeurekaでーす!今回公式より初めてカードプレビューの抽選に当たって、ちょっと意外な属性に召喚獣サポートカード、【13-008R】朱雀のルシ セツナをご紹介させて頂きます!おまけに感想をショート記事にまとめましたので是非最後までご覧頂ければ幸いです!それでは早速みましょう!

効果を順番に話していきましょう。セツナはフィールドに出たときのオートアビリティで召喚獣を2枚までサーチしていくので、実質3コスとのバックアップになります。サーチバックアップは実質1~2コストが多いから若干重いということですね。火属性の中でも召喚獣のサーチができるバックアップは他に【11-012C】タツノコ【7-008C】サッズが存在しますが、どちらも火属性の召喚獣のみサーチが可能だったので、【3-0096R】リディアなど属性外のカードに頼らないで汎用の召喚獣をサーチできるようになりました。これはぱっとみあまり大きくないかもしれませんが、人気のある火風リッツにアレキサンダーディアボロス、火水にシルドラファムフリート、火土にクーシードラゴンなどの枚数を少し減らしても届きやすい状況になると思います。

続けて下のテキストを読んで頂くと、ダルにすることでブレイクゾーンにある召喚獣をリソースに変えすべてを除外して、フォワードにダメージを与えることができます。召喚獣のデッキはよく同じ召喚獣を何回か回収して使い回すことが一般的ではあるが、このアビリティでは違うことに使うこともできるようになります。

相性の良いカード

基本的に召喚獣関連カードと相性が良いのですが、特に一緒に使いたいカードを紹介していきたいと思います。

【10-132S】ティナ

ティナのEXバーストアビリティは物凄く強いんですが、手札に戻したいカードが常にブレイクゾーンになければならない条件が付いてるので、理想の召喚獣をなるべく早くサーチしてブレイクゾーンに置きたいですね。しかしセツナのアクションアビリティでティナの回収対象がすべてなくなってしまうので、少しご注意が必要になります。火属性以外にも【10-127H】シトラ【12-061L】クルルなど、召喚獣の回収ができるカードと同じように使うこともできるでしょう。

【12-014R】バハムート

ティナのバースト条件が揃いやすいと同じように、バハムートのパワーバフをほぼ1枚で確定でき、全体ダメージの部分に近づけるように活躍します。また、Sアビリティのコストをサーチできるのもあり、1枚でインパルスを2回打てます!新しいバハムートの召喚獣が入り次第L3でも構築可能なコンボなので、是非一緒に使ってみたい1枚ですね。

【13-120H】ドーガ

ドーガはバハムートのように、手札とブレイクゾーンに召喚獣が集まると強くなるカードです。もちろんドーガの場合はコストにして改めて引くこともできますし、早くブレイクゾーンに9枚の召喚獣を集めりにもなります。ドーガ中心の召喚士の場合、【3-0096R】リディアで召喚獣をサーチしたくても【9-077L】リディアの方が優先度高かったためできなかったが、火属性のタッチをいれてセツナでつなぐ説もあります。

こんなデッキに使ってみたい

セツナはコストと効果的に序盤か中盤ぐらいに出すバックアップなので、採用ケースとしてはだいたいピン刺し、多い場合は2枚になると思います。それでも、今すぐ出たなら入れたいアーキタイプいくつかかあります。

火〇リッツ

現在汎用サーチができる火〇リッツアーキタイプは火土のみになり、リディアのピン刺しに頼る状態になります。そこでやっぱり【12-002H】アマテラス【10-002H】イフリートと一緒に二つ目の属性を一緒に持ってくるのは結構なアップグレードになると感じます。

召喚士

上記ドーガのところにも少し触れましたが、召喚士は永遠に欲しい召喚獣(主にクーシー)を回収効果で手札に戻したり、【11-123R】ユーナレスカで山札に戻したりできるので、割とセツナのアクションアビリティを上手く使えそうな気がします。もちろん、ドーガもあるし、早く手に持ってきたい召喚獣もあるので上のテキストだけでも十分強いと思います。色に関しては、多数の火属性のカードはすでにキーカードに入るし、【10-121C】モーグリ-4組-もいるので、意外と問題と感じます。

火単

火単にはシンプルにカードセレクションという意味では結構強いと思うので、召喚獣の数が足りているのであれば今後の火単には少なくとも1枚ぐらいを入れても良い気がします。バハムートやイフリータ系デッキにはもちろん入ると思います。

まとめ

いかがでしょうか。他に一緒に使いたいカードや入れたいデッキはいっぱいあると思いますが、皆さんはどう使っていきたいのでしょうか?