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土風タッチ氷「ストーム」デッキの紹介

はじめに どーもeurekaです。要望があがったので、今日はショップマスターズで2回利用したデッキ「土風タッチ氷」、僕が勝手にMTGのキャスト数メカニックを借りて名付けている「ストーム」デッキについて説明していきたいと思います。FFの記事を英語で書く時はいつもセミフォーマルに書いてますが、日本語で書くのはじめてで固い言語で書くのが相当苦しいので若干カジュアルスタイルにさせて頂きまーす。では、早速はじめましょう。 ストームとは 12弾は様々なアーキタイプにとって強力なカードが結構出ましたが、僕がコントロールデッキが好きなのですぐに使いたくなったのがクルルとロックでした。ちなみに僕の言うFFではのコントロールデッキは「とりあえずCPアドをとり続けて、そのうち勝つ」という動きをするデッキになります。それに12弾のテーマのひとつ「キャスト数」を含めて構築すると、最終的に以下のリストが出来上がりました。 矢向ショップマスターズ(12月2日)3-1 蒲田ショップマスターズ(12月5日)3-1 このふたつのリストの違いはただ3枚ですが、矢向ではバッツとボコを中心としたデッキが思ったよりもかなり少なかったため、全体焼き系カードを抜いてバリューに切り替えた方が良いと判断したためです。 では、まずキーカードの説明からいきます。 カードの役割 クルル クルルは低コストで召喚獣が再利用できて、場に残るとどんどんバリューを産むため今までの召喚獣再利用カードと一味違うと思います。低コスト召喚獣と相性が良くて、アスラと組み合わせるとアスラ→クルルを回収→クルルをプレイ→アスラでバック起こす(+1CPでチョコラッテのアイテムカウンターなど)など、色んな悪さができます。 ロック キャスト数テーマに合わせて、ロックは必ずコスト以上(大体2~4CP)を得するので、氷のコストさえ出ればアド取れます。ロックは風の分ディアボロスのように非常に柔軟性のあるカードで、キャストできればできるほどアドが取れるので、終盤まで進めるとロックとアルテアやチョコボなどで毎ターンロックをキャストできるようになり、他のデッキでは絶対に追いつかないバリューを産みます。 シャントット 12弾になってアグロデッキや早めにオールイン(バッツボコ、マギサブレイズ、ジタンネオエクスデスなど)動きをするデッキがかなり増えたことによってシャントットは今までの環境よりも必要なカードなっています。当然ですが、星の神子でサーチできるため3枚までは採用しないんですが、常識だった1枚から2枚に増やしています。もちろん、ロックとバラライをプレイするに必要な氷CPを生み出すことも出来ます。…
6 December, 2020